橋本研究室にようこそ.我々は等身大映像によって実現される没入型仮想環境に着目し,それを実現するためのディスプレイシステムやレンダリングアルゴリズムの開発,さらにはそれを利用したアプリケーションに関する研究を行っています.近年では,等身大仮想環とダイレクトにインタラクションすることにも興味を持っており,仮想環境内でのインタラクション技術や,実環境に映像投影を行って現実世界と仮想世界を融合させる空間投影型AR技術にも力を入れています.

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研究室配属について

研究室所属を希望する学生向けの研究室見学・面談は随時受け付けています.

オープンキャンパス

2016年11月に開催されるオープンラボにて研究室公開を行ないます.配属を希望する学生は必ず参加してください.調布祭との併催になりますので,学外からの参加者も歓迎します.

最新ニュース


高速度IRカメラを使った動的プロジェクションマッピングに関して,SIGGRAPH2016にて発表を行ないます.

2016年3月 電子情報通信学会論文誌・学生論文特集号において,小林大祐君(M2),小泉諒君(M1)の論文が学生論文特集秀逸論文に選出されました.

2016年2月映像情報メディア学会・メディア工学研究会にて,後藤貴光君が優秀発表賞,青木耀平君・庭田直也君が研究奨励賞を受賞しました.

国際会議 CyberWorlds2015(10/7-9, Gotland, Sweden)にて,小泉君がBest Paper Awardを受賞しました.

日刊工業新聞の記事『プロジェクターの逆襲−「投影」の技術革新、IoT時代に“夢再び”」』に取材協力しました.

2015年8月にLAで開催されるSIGGRAPH2015におて,Poster発表「Photometric Compensation for Practical and Complex Textures」を行いました.

IWAIT2015にてBest Paper Awardを受賞しました.

橋本研の研究テーマ

橋本研では,仮想世界と現実世界の融合を目指した映像投影技術の研究を行っています.

研究室紹介

電通大OPAL-RINGに掲載されています。

高校生の皆さんへ

VRの世界に興味を持った高校生の皆さん向けのページです.

没入型仮想環境とは?

体験者を高精細な立体映像で包み込むことで,その世界の中に入り込んだような体験が可能になります.そのために,たくさんのPCやプロジェクタを使ったディスプレイシステムが使われています.橋本研では,これを家庭内で実現するための技術開発にも取り組んでいます.