橋本研究室にようこそ.我々は等身大映像によって実現される没入型仮想環境に着目し,それを実現するためのディスプレイシステムやレンダリングアルゴリズムの開発,さらにはそれを利用したアプリケーションに関する研究を行っています.近年では,等身大仮想環とダイレクトにインタラクションすることにも興味を持っており,仮想環境内でのインタラクション技術や,実環境に映像投影を行って現実世界と仮想世界を融合させる空間投影型AR技術にも力を入れています.



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研究室配属について

2019年度卒研配属についてはこちら.研究室所属を希望する学生向けの研究室見学・面談は随時受け付けています.[11/6 更新]

オープンキャンパス

2018年11月25日に開催されるオープンラボ<にて研究室公開を行ないます.配属を希望する学生は必ず参加してください.調布祭との併催になりますので,学外からの参加者も歓迎します.

最新ニュース


手の上で実現されるTangible Projection Mappingに関する研究の最新成果を,SIGGRAPH Asia 2018 Emerging Technologiesにて発表を行ないます.

室内環境での広域投影技術,および揺れるカーテンでの映像補正技術に関する研究の最新成果を,IWAIT-IFMIA2019にて発表を行ないます.

全周囲から観察可能な立体空中像に関する研究の最新成果を,SIGGRAPH2018にて発表を行ないます.

動的プロジェクションマッピングに関する研究の最新成果を,SIGGRAPH Asia 2017にて発表を行ないます.

揺れるカーテンへの投影技術と,手軽で簡単な広域投影技術に関する研究成果を,SIGGRAPH2017にて発表を行ないます.

高速度IRカメラを使った動的プロジェクションマッピングに関して,SIGGRAPH2016にて発表を行ないました.

2016年3月 電子情報通信学会論文誌・学生論文特集号において,小林大祐君(M2),小泉諒君(M1)の論文が学生論文特集秀逸論文に選出されました.

橋本研の研究テーマ

橋本研では,仮想世界と現実世界の融合を目指した映像投影技術の研究を行っています.

研究室紹介

電通大OPAL-RINGに掲載されています。

高校生の皆さんへ

VRの世界に興味を持った高校生の皆さん向けのページです.

没入型仮想環境とは?

体験者を高精細な立体映像で包み込むことで,その世界の中に入り込んだような体験が可能になります.そのために,たくさんのPCやプロジェクタを使ったディスプレイシステムが使われています.橋本研では,これを家庭内で実現するための技術開発にも取り組んでいます.